パンダ目

パンダ目にさよなら!滲みにくいアイライナーの使い方

最近人気の西野カナさんみたいなタレ目メイクは、女性だけでなく、男性の方にも人気なので、みなさん、参考にしている方が増えて来ている人気のアイメイクです。テレビや雑誌を参考に、タレ目風の、愛され目元を目標に、アイラインの引き方を勉強して、メイクしたての午前中はとってもきれいなのに、昼過ぎになる頃には崩れ始め、夕方になり、帰宅しようと鏡を見てみると。目の周りが真っ黒なパンダ目になってがっかりなんて経験をされた方は非常に多いと思います。そもそもパンダ目になってしまう原因は、マスカラやアイライナーが原因の場合もありますが、その多くが、メイク前の状態の時に、目尻の部分に、余計な油分が溜まっていてしまったり、花粉症や、コンタクトレンズなどが原因で、涙目になってしまい、目の周りの水分で、メイクが滲んでしまっている事が原因です。滲みにくいメイクは下処理が大事な事に気付いていない方が多いからです。

アイライナー

滲みにくいメイクをしたつもりなのに、目元がパンダ目になってしまう場合には、マスカラやアイライナーが原因ではない、は目元の『油分』と『水分』が原因の目元の化粧崩れの場合には、下処理がとても重要になってきます。メイク前に、綿棒を使って、優しく下まぶた部分の、目のきわの油分と水分を取る事が重要になります。もし、綿棒が無い場合には、下まぶた部分の、目のきわと、目元を軽くティッシュオフしてみてください。そうして、下まぶた部分と、目のきわの部分が整ったら、下地として、目の際の出来るだけギリギリまでパウダーファンデーションか、ルースパウダーなどお粉を塗って、出来るだけ、目元部分にある水分や、油分を押さえておいてください。とても地味な作業で、メイク完了直後はそこまでかわらないので、ついつい手を抜いてしまいがちですが、このひと手間をかけるだけで、アイラインの仕上がりがかわり、長い時間、滲みにくい状態をキープしてくれます。また、季節によって、使用するメイク道具を買える事も重要です。アイラインには、リキッドタイプ、ジェルタイプ、ペンシルタイプと、様々な種類があります。ペンシルタイプのアイライナーでガイドを作りベースを作成して、リキッドタイプのアイラインで仕上げるなど、様々な組み合わせが考えられますので、色々と試してみながら、メイクの継続時間も考えた選定を行いましょう。

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